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楽天RMSの納期を一括設定するには【2月29日まで】

公開日: : 最終更新日:2016/02/27 楽天RMS, ネットショップ業務効率化


楽天の週間サポートニュースなどでも告知されていますが、2015年1月13日から商品ごとの納期情報の設定が必須になり、2016年2月29日までに全商品の納期を設定しなくてはいけません。

また2015年10月18日のリリースで在庫設定していない商品も納期設定が可能になりました。

※納期情報は、検索結果や商品ページ、注文ステップに表示される以下の部分です。
0105

ここでは、楽天RMSでCSVを使って納期情報を一括編集する手順についてご案内します。

弊社では、商品一括登録を使った納期情報の設定や商品情報の編集も承っております。
お気軽にこちらまでお問い合わせください。

RMSで納期情報を作成する

 まずどのような納期があるか、RMSに納期情報を作成します。
RMSでR-Storefront→基本情報設定をクリックし、「納期情報設定」をクリック。
0105-a
「新規登録する」をクリックするか、すでに納期がある場合は「編集」をクリックします。
0105-c
お届けの目安やお届け日数を入力します。
お届けの目安に入力する内容は、2~3日など具体的な日数を入力します。
「メーカーに確認ご連絡」、などの曖昧な表現はNGだそうです。
入力したら、「納期管理番号」の欄を控えておきます。
0105-d

RMSからCSVをダウンロードする

R-Storefront→商品ページ設定で「CSV更新(変更・削除)」を開きます。
0105-1
不必要な部分はダウンロードしない方がいいので、「CSVファイルの項目を選択してダウンロード」をクリックします。
0105-2
在庫タイプ、在庫数、在庫あり時の納期管理番号にチェックして「ダウンロード」ボタンを押します。
0105-3
しばらくしてからFTPソフトでdl-itemから始まるファイルとdl-selectから始まるファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルをExcelで開く

ダウンロードしたら、CSVファイルをExcelで開きます。
普通にExcelで開くとデータがおかしくなることがあるので、安全に開く手順は楽天、YahooなどのCSVをExcelで安全に開くには? をご覧ください。

Excelで納期情報を設定する

Excelで「在庫あり時納期管理番号」欄に、先ほどのRMSで納期情報を作成するで作成した納期管理番号を入力していきます。
0105-4

 

 

CSVファイルを保存

CSVファイルの編集が終了したらファイル→名前をつけて保存から保存します。
このとき、ファイル形式を必ずCSVファイルにして保存します。
0105-5a

Excelで項目選択肢別在庫の納期情報を設定する

項目選択肢別在庫を使っている商品がある場合は、dl-selectから始まる選択肢CSVファイルの設定が必要です。先ほどの楽天、YahooなどのCSVをExcelで安全に開くには?の手順でダウンロードしたCSVファイルを開き、納期情報を設定します。
選択肢タイプが「i」となっているのが、項目選択肢別在庫の行です。
0105-6

FTPソフトで楽天にアップロード

CSVファイルの作成が終了したら、FTPソフトで楽天にアップロードすれば完了です。


弊社では、商品一括登録を使った納期情報の設定や商品情報の編集も承っております。
お気軽にこちらまでお問い合わせください。

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